では、ネットワークビジネスを始めたら、
具体的にどんな活動をするのでしょうか。

活動の目的は、会社と商品の魅力を伝え、商品を購入してもらうこと。
また、宣伝勧誘活動をする会員を増やすことです。

ここでは、最近のインターネット型ネットワークビジネスの活動内容をご紹介します。

主な活動内容は

  • 学ぶ(会社、製品、MLMの基礎知識、必要なパソコンスキル)
  • サイトを作る
  • コンテンツを考える
  • 傾向分析、工夫、改善

これらを継続することです。


学ぶ
ネットワークビジネスによる販売、勧誘活動は特定商取引法で規制されており、この法律をきちんと理解した上で活動する必要があります。法律だけでなく報酬プランや商品の特徴に関してメンバー自身が正しい知識を持っていなければ、正しい活動はできませんので、学ぶことから始めます。と言っても、分厚い本を何冊も覚えるようなことはありませんし、特に難解でもありませんから、心配無用です。また、インターネットで活動するために必要なパソコンスキルも実践で学んでいきます。

サイトを作る、コンテンツを考える
サイト上で商品を紹介したり、ビジネスメンバーを勧誘しますから、
訪問してもらえるサイトを目指してコンテンツを考えます。
ここで大切なのは独自性なので、
自分の経験や興味を活かしたサイト作りをします。
基本を学んだら、自由に展開できるので、楽しいですよ。 

傾向分析、工夫、改善
頑張って作ったサイト、評判はどうなのか、気になりますね。
サイトへの訪問者数や動向から見えてくる傾向を分析し、
工夫・改善を繰り返します。
 

このように、基本的に全てパソコン一台で行います。

ちなみに
従来型のMLM企業やグループはミーティングやセミナーを頻繁に開催してきました。会員は、自ら商品やビジネスについて学ぶ努力をすると同時に、ミーティングやセミナー利用したり、商品を活用するパーティや体験会などで人を集め、その機会を利用して商品やビジネスプランを紹介して勧誘するという活動をします。当然ながら、交通費は自己負担。話をするには相手が必要ですので、一番苦労したのは人集めでした。このようなマイナスイメージからネットワークビジネスを敬遠してきた方もいるのではないでしょうか?

ネット社会となった最近は、世界中の人が自分の知りたい情報を積極的に探していますから、人を集めるのには非常に好都合です。話を聞いてくれる人を探して来て、お願いして聞いてもらう必要はありません。伝えたいことをネット上で発信すれば、興味を持ってくれる人がアクセスしてくれます。相手に不愉快な思いをさせてしまうことはありません。友人を無理に誘った結果疎遠になってしまったり、勧誘相手を求めて知り合いを紹介してもらったり、遠くまで出かけて行ってパーティを開く必要もありません。

ネット時代、ネットワークビジネスは各段に取り組みやすくなっています。ありがたいですね。